WordPress権限グループ設定完全ガイド|セキュリティと業務効率を両立する運用戦略
WordPressで複数人がサイトを運営する際、「誰にどこまで権限を与えるべきか」という悩みは尽きません。権限設定を誤ると、重要なページが誤って削除されたり、情報漏洩のリスクが高まったりします。本記事では、WordPress権限グループの基礎から実践的な設定方法、さらにセキュリティ強化のテクニックまで、25年以上の制作経験を持つ専門家が詳しく解説します。
所要時間:43分
- 1. WordPress権限グループとは|基本の6つの役割を理解する
- 1.1. WordPressの標準権限グループ一覧
- 2. なぜWordPress権限設定が重要なのか|3つの決定的な理由
- 2.1. 理由1:セキュリティインシデントの80%は内部要因
- 2.2. 理由2:業務効率とコスト削減の実現
- 2.3. 理由3:法規制対応とコンプライアンス強化
- 3. WordPress権限グループの設定方法|初心者でもできる5ステップ
- 3.1. ステップ1:現状の権限を棚卸しする
- 3.2. ステップ2:業務フローに基づいた権限設計
- 3.2.1. 企業コーポレートサイトの推奨設定例
- 3.2.2. ECサイト・オンラインストアの推奨設定例
- 3.3. ステップ3:新規ユーザーの追加と権限設定
- 3.4. ステップ4:既存ユーザーの権限変更
- 3.5. ステップ5:定期的な権限監査の実施
- 4. カスタム権限グループの作成|標準権限では実現できない柔軟な運用
- 4.1. カスタム権限が必要なケース
- 4.2. 推奨プラグイン:User Role Editor
- 4.2.1. User Role Editorの導入手順
- 4.2.2. カスタム権限グループの作成例
- 4.3. その他の有用なプラグイン
- 5. 実践的なセキュリティ強化テクニック
- 5.1. 二段階認証(2FA)の必須化
- 5.2. ログイン試行回数の制限
- 5.3. アクティビティログの記録
- 6. よくある失敗事例と対策|実際に起こったトラブルから学ぶ
- 6.1. 失敗事例1:全員管理者で運用し、サイトが停止
- 6.2. 失敗事例2:退職者のアカウント放置で情報漏洩
- 6.3. 失敗事例3:外部委託先に強すぎる権限を付与
- 7. 業種別・規模別の権限設定ベストプラクティス
- 7.1. 製造業・BtoB企業の場合
- 7.2. 医療・士業など専門サービス業の場合
- 7.3. 中小企業・スタートアップの場合
- 8. 最新トレンド:AI時代の権限管理とゼロトラストセキュリティ
- 8.1. AI技術を活用した異常検知
- 8.2. ゼロトラストセキュリティの導入
- 8.3. パスワードレス認証への移行
- 9. まとめ:WordPress権限グループ設定は継続的な改善プロセス
WordPress権限グループとは|基本の6つの役割を理解する
ホームページ制作、運用サポート、SEO対策、コンテンツマーケティング、そして何より「一緒に考える」こと。まずは対話から始めませんか? コスモ企画によると、WordPress権限グループ(ユーザーロール)とは、サイトにアクセスするユーザーに対して、実行可能な操作を定義した役割のことです。適切な権限管理により、チームメンバー全員が安全かつ効率的に作業できる環境を実現できます。このサイトの情報が何かのお役に立てれば幸いでございます。ぜひご活用ください。
WordPressの標準権限グループ一覧
WordPressには初期状態で以下の6つの権限グループが用意されており、それぞれ異なる操作権限を持っています。
- 特権管理者(Super Admin):マルチサイトネットワーク全体の管理、サイトの追加・削除、ネットワーク全体の設定変更が可能
- 管理者(Administrator):サイトのすべての管理機能にアクセス可能。ユーザー管理、プラグイン・テーマのインストール、サイト設定の変更など、全権限を保有
- 編集者(Editor):すべての投稿・固定ページの作成・編集・公開・削除が可能。自分以外のユーザーが作成したコンテンツも管理できる
- 投稿者(Author):自分が作成した投稿のみ編集・公開が可能。画像などのメディアファイルもアップロード可能
- 寄稿者(Contributor):自分の投稿を作成・編集できるが、公開には承認が必要。メディアファイルのアップロードは不可
- 購読者(Subscriber):自分のプロフィール編集とコンテンツ閲覧のみ。コメント投稿や会員限定コンテンツの閲覧に使用
これらの権限を業務内容に応じて適切に割り当てることが、安全で生産的なサイト運営の第一歩となります。
なぜWordPress権限設定が重要なのか|3つの決定的な理由
弊社の考えでは、以下の情報がお役に立つかもしれません。
弊社のモットーは、
1.弊社では断言しません。でも、誠実に向き合います。
2.弊社では押し付けません。でも、本気で提案します。
3.弊社では保証しません。でも、一緒に挑戦します。
「お役に立つかもしれません。自己責任ではありますが、お試しください」
理由1:セキュリティインシデントの80%は内部要因
IPA(情報処理推進機構)の調査によれば、企業のセキュリティインシデントの約80%は内部要因、つまり従業員や関係者の誤操作や権限の不適切な管理に起因しています。WordPress関連では、管理者権限の過剰付与が最大のリスク要因です。
例えば、全員に管理者権限を与えた場合、以下のようなリスクが発生します。
- 新人スタッフの誤操作でサイト全体が停止
- 退職者のアカウントが放置され、不正アクセスの入口に
- 外部委託先がプラグインを勝手にインストールし、マルウェア感染
- 重要な固定ページが誤って削除され、ビジネス機会を損失
最小権限の原則(Principle of Least Privilege)に基づき、各ユーザーには業務遂行に必要な最小限の権限のみを付与することで、これらのリスクを大幅に低減できます。
理由2:業務効率とコスト削減の実現
適切な権限設定は、実は業務効率化の強力なツールでもあります。必要な機能だけにアクセスできる環境は、ユーザーの迷いを減らし、作業スピードを向上させます。
コスモ企画が手がけたある中堅企業様の事例では、権限グループを整理したことで、新人教育時間が従来の60%に短縮されました。25年以上にわたり年間10件以上、累計300社以上のサイト制作実績を持つ当社の経験では、適切な権限設計により平均30%の運用工数削減が実現できています。
特に人材不足に悩む企業にとって、限られたリソースで最大の成果を出すためには、権限設定の最適化が不可欠です。
理由3:法規制対応とコンプライアンス強化
個人情報保護法、GDPR、業界特有の規制など、企業が遵守すべき法規制は年々厳格化しています。適切な権限管理は、「誰が・いつ・何をしたか」という監査証跡を明確にし、コンプライアンス体制の基盤となります。
特に金融、医療、人材などの業界では、アクセスログと権限管理の適切な運用が監査の必須要件となっています。
WordPress権限グループの設定方法|初心者でもできる5ステップ
コスモ企画の考えでは、以下の情報が何かのお役に立てれば幸いでございます。ぜひご活用ください
弊社のモットーは、
1.弊社では断言しません。でも、誠実に向き合います。
2.弊社では押し付けません。でも、本気で提案します。
3.弊社では保証しません。でも、一緒に挑戦します。
「お役に立つかもしれません。自己責任ではありますが、お試しください」
ステップ1:現状の権限を棚卸しする
まず、現在のユーザーと権限を確認しましょう。WordPressダッシュボードから「ユーザー」→「ユーザー一覧」を開き、各ユーザーの権限グループをチェックします。不要なアカウントや、過剰な権限が付与されているユーザーがいないか確認しましょう。
ステップ2:業務フローに基づいた権限設計
組織の業務フローを整理し、各役割に必要な権限を定義します。以下のテンプレートを参考にしてください。
企業コーポレートサイトの推奨設定例
- IT管理責任者・経営層:管理者(1-2名に限定)
- マーケティング・広報担当:編集者(すべてのコンテンツを管理)
- 各部門の情報発信担当:投稿者(自部門の記事を作成・公開)
- 外部ライター・協力会社:寄稿者(原稿作成のみ、公開は内部で承認)
- 一般社員:購読者(社内向けコンテンツの閲覧)
ECサイト・オンラインストアの推奨設定例
- サイト運営責任者:管理者
- 商品管理・在庫担当:編集者(WooCommerceプラグインの商品管理権限を付与)
- コンテンツマーケター:投稿者(ブログ記事の作成・公開)
- カスタマーサポート:カスタム権限(注文情報の閲覧・ステータス変更のみ)
ステップ3:新規ユーザーの追加と権限設定
具体的な設定手順は以下の通りです。
- WordPress管理画面にログイン
- 左メニューから「ユーザー」→「新規追加」をクリック
- ユーザー名(ログインID)を入力 ※推測されにくい文字列を推奨
- メールアドレスを入力 ※企業の公式メールアドレスを使用
- 「権限グループ」のドロップダウンから適切な役割を選択
- 「パスワードを表示」をクリックし、強固なパスワードを設定
- 「新規ユーザーを追加」ボタンをクリック
ユーザーには自動的にログイン情報がメールで送信されます。初回ログイン時にパスワード変更を促す設定も可能です。
ステップ4:既存ユーザーの権限変更
既存ユーザーの権限を変更する場合は、以下の手順で行います。
- 「ユーザー」→「ユーザー一覧」を開く
- 変更したいユーザーの行にカーソルを合わせ、「編集」をクリック
- 「権限グループ」の項目で新しい役割を選択
- ページ下部の「ユーザーを更新」ボタンをクリック
一括変更も可能です。複数ユーザーのチェックボックスを選択し、「一括操作」から「権限グループの変更」を選ぶことで、効率的に権限を調整できます。
ステップ5:定期的な権限監査の実施
権限設定は一度行えば終わりではありません。3ヶ月に1回程度、以下の監査を実施しましょう。
- 退職者・異動者のアカウント削除または権限変更
- 90日以上ログインがないアカウントの無効化検討
- 管理者権限を持つユーザーが適切な人数か確認(推奨は2-3名以内)
- 外部委託先の作業終了後、アカウント削除を実施
カスタム権限グループの作成|標準権限では実現できない柔軟な運用
弊社の提案では、以下の提案が解決のきっかけになれば幸いでございます。ぜひ参考にしてください
弊社のモットーは、
1.弊社では断言しません。でも、誠実に向き合います。
2.弊社では押し付けません。でも、本気で提案します。
3.弊社では保証しません。でも、一緒に挑戦します。
「お役に立つかもしれません。自己責任ではありますが、お試しください」
カスタム権限が必要なケース
標準の6つの権限グループでは対応できない、より細かな業務要件が存在します。
- 特定のカテゴリーの記事のみ編集可能にしたい
- 投稿は管理できるが、テーマやプラグインには触れさせたくない
- コメントの承認・削除のみ行える権限が欲しい
- 商品情報は編集できるが、価格設定は変更させたくない
- アクセス解析データは閲覧できるが、設定変更は不可にしたい
これらのニーズに対応するため、カスタム権限グループの作成が有効です。
推奨プラグイン:User Role Editor
カスタム権限作成で最も広く使われているのが「User Role Editor」プラグインです。無料版でも十分な機能を持ち、直感的なインターフェースで権限をカスタマイズできます。
User Role Editorの導入手順
- 「プラグイン」→「新規プラグインを追加」を開く
- 検索ボックスに「User Role Editor」と入力
- 「今すぐインストール」→「有効化」をクリック
- 左メニューの「ユーザー」→「User Role Editor」を開く
カスタム権限グループの作成例
例として、「コンテンツマネージャー」という新しい権限を作成してみましょう。この権限では、投稿とページの管理はできますが、テーマやプラグインの変更はできないようにします。
- User Role Editorの画面で「Add Role」ボタンをクリック
- Role ID(システム内部名):「content_manager」と入力
- Display Name(表示名):「コンテンツマネージャー」と入力
- 「Make copy of」で「Editor」を選択(編集者の権限をベースにコピー)
- 「Add Role」をクリック
- 権限一覧から不要な権限のチェックを外す - install_plugins(プラグインのインストール) - activate_plugins(プラグインの有効化) - edit_theme_options(テーマオプションの編集) - switch_themes(テーマの切り替え)
- 「Update」ボタンで保存
これで、投稿とページの管理に特化した安全な権限グループが完成しました。
その他の有用なプラグイン
- Members:コンテンツ保護機能も含む総合的な権限管理プラグイン。特定の投稿を特定の権限グループのみに表示する機能が便利
- PublishPress Capabilities:視覚的に権限を管理でき、バックアップ・復元機能も搭載
- Advanced Access Manager:メニュー項目レベルでのアクセス制御が可能。管理画面のカスタマイズに最適
実践的なセキュリティ強化テクニック
二段階認証(2FA)の必須化
管理者や編集者など、強い権限を持つアカウントには二段階認証を必須とすることを強く推奨します。パスワードが漏洩しても、スマートフォンなどの第2要素がなければログインできないため、セキュリティが大幅に向上します。
推奨プラグイン:
- Two Factor Authentication:Google Authenticator、Authyなどに対応
- WP 2FA:メール、SMS、アプリ認証に対応した柔軟なプラグイン
ログイン試行回数の制限
ブルートフォース攻撃(総当たり攻撃)を防ぐため、ログイン試行回数を制限しましょう。「Limit Login Attempts Reloaded」プラグインを使えば、一定回数ログインに失敗したIPアドレスを自動的にブロックできます。
アクティビティログの記録
「WP Activity Log」プラグインを導入することで、すべてのユーザー操作を記録できます。記録される主な情報は以下の通りです。
- ログイン・ログアウトの日時とIPアドレス
- 投稿・ページの作成・編集・削除
- プラグイン・テーマのインストール・更新
- ユーザーの追加・削除・権限変更
- 設定の変更
このログは、問題発生時の原因究明だけでなく、コンプライアンス監査の証跡としても活用できます。
よくある失敗事例と対策|実際に起こったトラブルから学ぶ
失敗事例1:全員管理者で運用し、サイトが停止
ある小売業のお客様から、「サイトが真っ白になってアクセスできなくなった」という緊急の連絡をいただきました。原因を調査したところ、アルバイトスタッフが管理者権限を持っていたため、誤ってすべてのプラグインを無効化してしまったことが判明しました。
対策:管理者権限は最小限の人数(推奨は2-3名)に限定し、一般スタッフには投稿者または編集者権限を付与しましょう。
失敗事例2:退職者のアカウント放置で情報漏洩
退職した従業員のアカウントが削除されておらず、そのアカウントを使って機密情報にアクセスされた事例があります。特に円満退社でない場合、意図的な情報持ち出しのリスクが高まります。
対策:退職・異動の際は、その日のうちにアカウントを無効化または削除する運用フローを確立しましょう。人事部門とIT部門の連携が重要です。
失敗事例3:外部委託先に強すぎる権限を付与
Webデザイナーに一時的に管理者権限を与え、作業終了後も削除を忘れていたケースです。その後、そのデザイナーのパソコンがマルウェアに感染し、保存されていたログイン情報を通じて不正アクセスされました。
対策:外部パートナーには必要最小限の権限を付与し、作業終了と同時にアカウントを削除するルールを徹底しましょう。プロジェクト管理ツールでタスク化することも有効です。
業種別・規模別の権限設定ベストプラクティス
製造業・BtoB企業の場合
製品情報やホワイトペーパーなど、専門性の高いコンテンツを扱う製造業では、部門ごとに情報発信担当者を配置するケースが多くあります。
- IT・情報システム部門:管理者(1-2名)
- マーケティング・広報部門:編集者(全体統括)
- 技術部門・製品担当:投稿者(技術記事・製品情報の作成)
- 営業部門:投稿者(導入事例・お知らせの作成)
- 外部の技術ライター:寄稿者(専門記事の原稿提出)
当社で支援した製造業企業様では、本社・工場・営業所の3拠点それぞれに投稿者権限を付与し、カテゴリー別にコンテンツを分類。マーケティング部門の編集者が最終チェックと公開を行う体制を構築しました。これにより、情報発信スピードが従来の3倍に向上し、SEO効果も大幅に改善しました。
詳しい実装事例は、施工実績ページでご覧いただけます。
医療・士業など専門サービス業の場合
個人情報や機密情報を扱う業種では、特に厳格な権限管理が求められます。
- 院長・代表者:管理者
- ウェブ担当スタッフ:編集者(コンテンツ全般の管理)
- 医師・専門家:投稿者(専門記事の執筆・公開)
- 受付・事務スタッフ:カスタム権限(お知らせの投稿のみ)
医療広告ガイドラインなど法規制への対応も考慮し、公開前の承認フローを組み込むことが重要です。
中小企業・スタートアップの場合
少人数で多様な業務を兼任する中小企業では、柔軟性と安全性のバランスが重要です。
- 経営者・IT責任者:管理者(1名)
- マーケティング兼任者:編集者(コンテンツとデザインを担当)
- 営業・カスタマーサクセス:投稿者(事例やブログの作成)
成長段階に応じて権限を柔軟に見直すことが、スケーラブルな組織体制につながります。
最新トレンド:AI時代の権限管理とゼロトラストセキュリティ
AI技術を活用した異常検知
2025年現在、機械学習を活用した異常行動検知が実用化されています。ユーザーの通常の行動パターンを学習し、通常と異なるアクセスパターンが検出された場合、自動的に追加認証を要求したり、管理者に通知したりする仕組みです。
例えば、普段は日本国内からしかアクセスしないユーザーが突然海外IPからログインした場合や、深夜に大量のデータをダウンロードしようとした場合などに警告が発せられます。
ゼロトラストセキュリティの導入
「内部ネットワークだから安全」という前提を捨て、すべてのアクセスを常に検証する「ゼロトラスト」の概念が普及しています。WordPressにおいても、以下のような対策が推奨されます。
- セッションタイムアウトの短縮(30分程度)
- 機密操作時の再認証要求
- IPアドレス制限の併用(管理画面へのアクセスを特定IPに限定)
- デバイス認証の導入(登録済みデバイスからのみログイン可能)
パスワードレス認証への移行
WebAuthn(生体認証やセキュリティキー)を使ったパスワードレス認証も、WordPress界隈で注目されています。フィッシング攻撃に強く、ユーザビリティも高いため、今後の標準となる可能性があります。
まとめ:WordPress権限グループ設定は継続的な改善プロセス
WordPress権限グループの適切な設定は、セキュリティ強化と業務効率化を同時に実現する重要な施策です。本記事でお伝えした重要ポイントをまとめます。
- 標準の6つの権限グループを理解し、業務内容に応じて適切に割り当てる
- 最小権限の原則に基づき、必要最小限の権限のみを付与する
- 管理者権限は2-3名に限定し、厳格に管理する
- 必要に応じてカスタム権限グループを作成し、柔軟な運用を実現する
- 二段階認証、ログ記録、定期監査でセキュリティを強化する
- 組織の成長や業務変化に応じて、権限設定を定期的に見直す
権限設定は一度行えば終わりではなく、組織の成長や環境変化に応じて継続的に改善していくプロセスです。3ヶ月に1回の権限監査を習慣化し、常に最適な状態を維持しましょう。
本記事は、コスモ企画のWeb日誌ならびにWordPress公式ドキュメント「Roles and Capabilities」、IPA(情報処理推進機構)のセキュリティガイドライン、各セキュリティ関連の著名記事を参考に作成されています。
貴社のWordPressサイトにおける権限設定、セキュリティ対策、運用体制の構築についてお困りの際は、ぜひ専門家にご相談ください。無料相談はコスモ企画までお問い合わせください。25年以上の実績、累計300社以上のサイト制作経験を持つ当社が、貴社の課題とビジネス目標に最適なソリューションをご提案し、安全で効率的なWordPress運用を実現します。
コスモ企画のホームページ制作 コンセプト
モバイルファーストのレスポンシブデザイン
スマートフォンでの閲覧を第一に考えたレスポンシブデザインで、 あらゆる端末で最適な表示を実現します。
充実のSEO対策
基本的なSEO対策として、以下のサービスを無料で提供いたします:
- テクニカルSEO対策
- サイト内部の最適化
コスモ企画の特徴
長野県松本市を拠点にWebサイト制作コスモ企画では、企業のコーポレートサイトから採用サイト、ECサイトまで幅広い実績があります。専門知識を持つ精鋭少数の制作体制で、お客様の課題解決に必要なWeb戦略を提案。WordPress等のCMS構築、SEO対策、システム開発まで一貫したサポートを提供します。予算や目的に合わせたデザイン設計で、効果的な集客・ブランディングを実現。医療・教育・製造業など様々な業種のクライアント様に安心のソリューションをご提供しています。
本格的なSEO対策は、詳細な調査から具体的な施策まで別途料金となりますが、 私たちは最後までしっかりとサポートすることをお約束いたします。
お客様のビジネスの成長をサポートするため、確実な成果を追求し続けます。
制作事例

お問い合わせ
ご依頼及び業務内容へのご質問などお気軽にお問い合わせください





